長野県まちむら寄り添いファシリテーター養成講座
令和4年度特設サイト

《新着情報》

まちむら寄り添いファシリテーター養成講座(第5期)実践講座

  ススム対話!実践応援プログラム

2023年の始まりに、コロナ禍の経験を踏まえてこれからの地域を考える対話(ススム対話)を地域・組織で行ってみませんか?
対話の場づくりを始めたい方、深めたい方を応援するプログラムを実施します。

【2022年度のテーマ:この3年の変化・経験を踏まえて、次の一歩を考える「ススム対話」】

2020年から始まるコロナ禍の3年間は、感染症の直接的な影響だけでなく、イベントや地域活動の中止や制限、観光への影響、オンライン・ツールの急拡大など大きな影響を、私たちの暮らしや地域にがありました。同時に、この期間は気候変動による災害が頻発し、国際情勢の不安定化による物価高も進んでいます。コロナ禍前からの高齢化や人口減少も進んでいます。
地域で大きな変化が起き、これまでの発想では対応が難しい場面も増える中、一度立ち止まり、気になるテーマの「これまで」と「これから」を、地域で話し合ってみませんか?

地域の人の力を持ち寄り、より良い未来を実現したい!
そんな思いの対話を県内各地の実践仲間と共に、実現しましょう!

プログラムスケジュール

地域・分野を超えたメンバーで対話の技法を学び、それぞれの地域で対話の実践を進めるプログラムです。
対話に初めて取り組む方は、全講座への参加をお勧めします。
第4期までの修了生、ファシリテーション経験のある方は、必要な講座を選んで参加することもできます。

開催日時   プログラム
公開
講座
10/23(日)
13:00-16:00
対話の体験、自分のテーマ探しに
 公開講座 信州ススム対話 聴こう!話そう! 地域のイマ!
第1回11/5(土)
13:00~16:00
対話の場づくり、インタビュー、​ファシリテーションの手法解説
場づくり基礎講座
第2回11/15(火)
20:00~21:30
地域理解と課題分析、問いの設定のヒント
テーマ別企画応援講座①「自治・まちづくり」
第3回11/17(木)
20:00~21:30
地域理解と課題分析、問いの設定のヒント
テーマ別企画応援講座②「暮らし・地域文化」
第4回11/18(金)
20:00~21:30
地域理解と課題分析、問いの設定のヒント
テーマ別企画応援講座③「地域活動・住民主体」
第5回11/27(日)
10:00~12:00
対話の場の企画、準備、運営の相談​
企画相談会
地域での対話(ススム対話)の実施
第6回1/22(日)
10:00~!2:00
対話の場の進捗・体験の共有
中間ふりかえり
第7回2/19(日)
13:00~16:00
対話の場をふりかえり、声をシェアし、​これからを共に考える
信州ススム対話大ふりかえり会!
・講座の時間以外に、各自で地域での実践活動(地域でのインタビュー、場づくりの企画・運営)を行います。
・講座の事前課題、講座後レポート提出がある場合があります。
・各回の講座に参加できなかった方のために講座の記録動画を配信し、オンライン交流でフォローします

対象者

長野県内で地域づくり活動の実践を行える方
長野県内の地域活動に携わる方、自治体・公民館職員、地域おこし協力隊、福祉、自治会の担い手、これからの地域づくりに参画したい方。
・県内の在住・在勤・在学の方、県内の地域づくりに関わっている方を対象とします
・継続的にオンライン受講が可能な方を対象としています。オンライン受講に不安のある方は、事前に運営事務局までご相談ください。

定員・選考

定員40名
参加申込の内容を基に選考があります。

参加申込


申込締切:11月2日(水)17:00迄 
*講座、プログラムに関するお問い合せは、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

参加登録はこちらから

講座のオンライン開催にあたって

  • 今年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大予防のため、講座をオンラインで開催します。オンラインでの講義に加え、講義動画の視聴、グループ・ツールを使っての受講生同士のやり取り、ファイル共有等を行いながら進めていきます。
  • 講座内で行う地域での実践活動は、受講生がテーマ毎のチームをつくり、地域ワークショップの企画、運営を行っていきます。地域ワークショップの実施方法は地域の状況に応じて現地開催、オンライン開催などの工夫をしていきます。
  • オンライン受講の進め方、住民のオンライン活用のサポート方法は事務局も相談に乗りながら進めていきます。
  • 連続講座に参加される方は、安定してネット接続できるパソコンで参加いただくことを推奨します。
  • 新しい試みであり、講師、事務局も経験を活かして準備と運営に取組みますが、試行錯誤しながらの運営となることをご理解いただき、ご参画いただければと思います。

専門家アドバイザーのプロフィール

広石 拓司(ひろいしたくじ)

広石 拓司
(ひろいしたくじ)

株式会社エンパブリック代表取締役

「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指し、地域や組織の人たちが知恵と力を持ち寄る場づくり、仕事づくりに取り組む。社会起業家の育成のほか、対話を通じて地域住民を新たな公共の担い手へと育てるプロジェクトを行政と協働で数多く実施。
書籍「専門家主導から住民主体へ」「ソーシャルプロジェクトを成功に導く12ステップ」。慶應義塾大学総合政策学部等の非常勤講師も務める。 empublic.jp

新 雄太(しん ゆうた)

新 雄太
(しん ゆうた)

東京大学大学院工学系研究科特任助教

建築設計・意匠、地域運営、空き家活用まちづくり等を専門領域としながら、長野県各地の様々な地域づくり事例に精通し、信州大学在職時には地域課題解決人材育成講座「地域戦略プロフェッショナル・ゼミ」に中心的な存在として携わる。多様な主体が関わるワークショップの開催経験も豊富。

船木 成記(ふなき しげのり)

船木 成記
(ふなき しげのり)

アドバイザー
一般社団法人つながりのデザイン代表理事

株式会社博報堂入社後、ソーシャルマーケティング手法によるビジネス開発業務に従事。その後、尼崎市をはじめ全国のまちづくりやブランディングに多数関わる。現在は、インナーブランディングを地域づくりの基盤として捉え、自身の活動の中核に据えている。2017年~19年長野県参与を務める。

地域を超えて話し合う!対話の場を体験しよう! 
オンライン公開講座 参加者募集中!

信州ススム対話
聴こう! 話そう! 地域のイマ

2022年10月23日(日) 13:00~16:00 

参加費無料 定員100名

地域活動、移住、子育て、教育、観光など、地域の今とこれからの気になるテーマを、地域を超えて話してみませんか?
地域で行う対話の意味、進め方(ファシリテーション)のコツ、まちむら寄り添いファシリテーターの活動も紹介します。

*地域づくりに興味のある方は誰でもお申し込みいただけます。お気軽にご参加ください。

※現在は、公開講座のアーカイブ配信の受付を行なっております。

参加登録はこちらから

まちむら寄り添いファシリテーターとは?

まちむら寄り添いファシリテーターは、
地域で暮らす住民として人々の声に耳を傾けながら、地域の現状の課題やこれから必要なことを話し合う対話の場の進行役(ファシリテーター)として場づくりを行います。
地域の実情に寄り添う対話の場があることで、暮らす人が自分の思いを言葉にし、お互いを理解し、つながっていく。
それを通して住民の力を活かした持続可能な地域に向けて「学びと自治」を広げていきます。

3つの特徴

  1. 県内各地で問題意識をもって活動している人が地域で必要とされるテーマで場づくりを行う
  2. 人々の声を聴く、課題を構造的に考える、関係を大切にする、経験から学ぶなど、地域と人を守り立てる姿勢とスキルを大切にしている
  3. 第1期(平成30年度)〜第4期(令和3年度)の修了生約100名が地域や分野を超えてつながり、協力・連携している
まちむら寄り添いファシリテーターの場づくりの進め方


講座運営事務局 株式会社エンパブリック(担当:渡邉、矢部)
TEL:03-6303-3195
Mail: nagano-mm@empublic.jp

主催 長野県 企画振興部 地域振興課(担当:渡辺)  TEL:026-235-7021
Mail:katsuryoku@pref.nagano.lg.jp