コンテンツへスキップ

関野友憲  @須坂市

地域の「デジタル人材」を

広げたい

関野友憲 さん

須坂中央地域づくり推進委員会   

養成講座:第6・7期

活動フィールド:長野市須坂市

養成講座に参加を決めたきっかけ・理由は?

令和5年度 長野県 地域発 元気づくり支援金事業(2023年)の計画段階で、「まちむら寄り添いファシリテーター養成講座」の存在を知り、長野県まちむら寄り添いファシリテーター養成講座運営事務局の方とつながり、「デジタル⼈材の育成事業のファシリテーター研修」を依頼しました。 

そのご縁で、第6期(令和5年度)、第7期(令和6年度)と参加させて頂きました。 

講座での活動内容、そこから学んだことは?

地域での DX 推進においては、単に地域にあるものをデジタルに置き換えていくことではなく、地域でのより良い暮らしの実現のための⼿段としてデジタルを活⽤していくという視点が重要である。
そのためには、前提となる「今の地域に必要なものは何か」「どんな暮らし・地域をつくっていきたいのか」という住⺠の思い・考えを活かしながらデジタルの活⽤⽅法を共に考えることができる「デジタル⼈材」の育成が必要となる。

そして、そのようなデジタル⼈材には、住⺠の声を聴き、地域理解を深め、話し合いのテーマを設定して、実際に話し合いを進⾏していく全体的なプロセスを先導できる「ファシリテーター」としての役割が求められる。

まちむら寄り添いファシリテーターとして担いたい役割は?

長野県の地域活性化を目的とした「長野県地域発元気づくり支援金」を活用し、地域住民が主体的にアイデアを出し合い、地域課題の解決や新たな地域づくりに繋げるための、「妄想会議」を2回開催しました。6つのテーマに基づき、6人のファシリテーターが会議を進行。

【目的】
・「あったらいいな」を考え、具体的に形にするための、対話を深め考える場づくりをする。
・幅広い年齢層のより多くの方に関わっていただき、今後も継続的に地域で「あった らいいな」を形にする環境づくりにつなげる。①エンタメの力②アート × 国際交流③子育て支援④学校を作る⑤地域スポーツ「スポーツ産業で地域活性化」⑥ゆる~いおっさんの会 

今、地域で進めたいことは?

多世代交流の場づくりのひとつの拠点として「ゆる~いおっさんの会」を仲間と発足。

経験豊富な男性陣が、趣味や特技を活かし、世代を超えた交流を促進。若者への技術伝承や相談相手、地域活動への参加を促し、誰もが気軽に集える場を目指します。

プロフィール

須坂市 2011年から 須坂中央地域づくり推進委員会

主な事業
1.「クリスマスパーティー」開催(5年間:2017・2016・2015・2014・2013年)
【趣旨】須坂中央地域づくり推進委員会員と中央公民館使用団体の親睦を図り、今後の中央地域づくり推進委員会の活動の幅を広げ、使用団体へは発表の場を提供する。料理は、「郷土食ブランド作りグループ」が提供。

2.須坂小学校6年生の夏休み「職場体験」事業(6年間:2019・2018・2017・2016・2015・2014年)
【ねらい】①地域の多様な人々との関わりによって、子どもたちに働くことの苦労や喜び、コミュニケーション能力等の社会力を身につける。②子どもを真ん中にした子縁によって、人と人がつながる社会力のある地域づくりをする。

3.令和5年度・6年度 長野県 地域発 元気づくり支援金事業(2年間:2024・2023年)
【事業目的】長野地域重点テーマ「デジタル社会を支え利用する人材の育成・誘致」をする事業を行う。本事業の目的は、①地域コミュニケーションの促進②地域情報の共有と透明性の向上③新たなオンラインイベントやミーティングの開催④新たなメンバーの参加促進

  <地域資源デジタル化> https://d-commons.net/suzaka-chuo
  <地域のイケてるマップ>https://www.ab-do.jp/org/tileimage/suzaka_map_zyuudenken/index.html
  <地域資源を紹介する動画>https://www.youtube.com/@suzaka-chuo