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まちむら対話と共創チャレンジ2023 実践プログラム

未来志向の課題解決を進める場づくり講座

「 寄り添う対話 ✖ 新時代への共創 」を活かして未来志向の課題解決を進めたい方が集い、
地域でのそれぞれの実践経験を持ち寄り、より効果的な進め方を共に考えていく連続講座を開催

update  Step2の日程を公開しました.。参加登録期間を延長しました。

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イントロダクション
プログラム、スケジュール
対象者、定員
講師紹介
参加登録

まちむら”対話と共創”チャレンジ2023 案内リーフレット(PDF)


社会が大きく変化し、地域のライフスタイルや価値観の多様性も高まる中、これまでの考え方だけでは地域課題解決が難しくなっています。
地域の人に寄り添いながら、大きな社会の動きやこれからの変化を見通す俯瞰的な視点も持って未来志向の課題解決 に取り組むには何が必要が必要なのでしょうか?

自分達の地域を改めて見直し、これからどのようなテーマで「対話と共創」を進めていきたいか、それを実践するには何が課題か、それをどう克服していけばいいか、一緒に考えていきませんか?

長野県内各地でファシリテーター、コーディネーターとして活動する方が、地域でのそれぞれの実践経験を持ち寄りながら、長野県の中長期的なテーマをヒントに、「寄り添う対話 ✖ 新時代への共創 」のより効果的な進め方を共に考えていく、未来志向の課題解決に向けた実践型の連続講座です。


プログラム、スケジュール

Step 1 今、地域に求められる「対話と共創」の考え方を学ぶ

気候変動・災害の激甚化、物価高騰、人口減少・担い手不足など大きな変化や危機に向き合いながら、持続可能な地域を実現するために、今、どのような「対話と共創」が求められているのか。地域での活動がそれぞれは独立しながらも集合的な力を持ち寄り、コレクティブ・インパクトを生むにはどうすればいいのか。
公開講座で基本的な考え方、進め方を学びます。 公開講座のページ

公開講座 第1部「今、なぜ寄り添う対話が地域に必要なのか?
9/9(土)15:00~16:40
公開講座 第2部「多様な活動が力を持ち寄り、変化を共創するには?
9/16(土)15:00~16:40

Step 2 これからの地域づくりのヒントを得る~県の「しあわせ信州創造プラン3.0」から

地域を中長期的・俯瞰的な視点から見直し、私たちにできることは何か、一緒に考えてみませんか? 今回、中長期を考えるヒントとして 長野県総合5か年計画しあわせ信州創造プラン3.0」を活用したいと考えています。「しあわせ信州創造プラン3.0」は「大変革への挑戦 ”ゆたかな社会”を実現するために」をテーマに、社会システムの大きな変化の時代に、今までの発想に捉われることなく、一人ひとりの県民がしあわせを実感できる真にゆたかな社会を築いていくための大きな方向性を県と県民が共有するために策定されました。プランの中の地域活動に関わる具体的なテーマについて、県の視点から現状の課題を紹介した上で、地域で実践している方から活動紹介とこれからの地域を考える視点を学びます。 

*全回オンライン開催 (欠席回のアーカイブ動画配信もあり)
*長野県内在住、長野県での活動にご関心ある方なら、どなたでもご参加いただけます。

[テーマ1] 女性・若者に選ばれる地域づくり 

10月6日(金)20:00~21:00 
[地域活動紹介]
・「木曽での子育てサークル活動の紹介」 
 井ノ上紀子さん 木曽子育てまちづくりの会
・「若者視点で捉える地域の可能性」
 上野琉花さん 長和町地域おこし協力隊

[テーマ2] ゼロカーボンに向けて地域にできること

10月10日(火)20:00~21:00
[地域活動紹介]
・「市民が参加する自然エネルギーから始まる地域コミュニティ」
 藤川まゆみさん NPO法人上田市民エネルギー理事長

[テーマ3] 誰にでも居場所と出番のある地域づくり

10月11日(水)16:00~17:30
[地域活動紹介]
・「地域の公民館ができること」
 中田安子さん 長野県生涯学習推進センター公民館支援専門員
・「暮らしぶりに寄り添う、社協や地域福祉コーディネーターの活動紹介」
 元持幸子さん 長野県社会福祉協議会 

[テーマ4] 輝く農山村地域を実現するには

10月11日(水)19:00~20:00
[地域活動紹介] 
「食農体験を通して地域の可能性を見直す」
 西沢和宏さん 天空の里いもい農場

[テーマ5] 個々人に最適な学びを地域で広げるには

10月11日(水)20:00~21:00
[地域活動紹介] 
「”学校”を考える対話の場をつくる」
 西山良子さん 不登校・行き渋りの親の会「となりのチカラ」
「佐久平まるごとキャンパスにおける超高齢社会体験ゲームの紹介」
 宮下尚輝さん 佐久総合病院 総合診療科

参加登録のお願い

参加者数の事前把握のため参加希望回の登録をお願いします

Step 3 未来志向の対話と共創を地域で実践する方法を考える

自分の地域のこれからを考えるには、どうようなテーマで、どのような「対話を共創」を進めていければいいだろうか? 「対話と共創」を実行するには何が課題となりうるだろうか?
まちむら寄り添いファシリテーター、地域づくり実践者が集い、お互いに活動や経験を相互に紹介しあいながら、「寄り添う対話と新時代への共創」を地域でどのように実践していくか、それを実践する上での課題は何か、対話を通して考えていきます。また、地域でのアクション計画も立案します。

基礎講座&アイデアソン 未来志向の課題解決を進める対話と共創を地域で実践するには?
10/14(土)10:00~17:00 [対面開催] 会場 : 松本市 信毎メディアガーデン access

プログラム
 ・10:00~12:30 参加者の各地域での実践活動を紹介しあう
 ・13:30~15:00 今、地域に未来志向の場を広げるために何が必要か
 ・15:00~17:00 参加者で協力して探究したいテーマを定める
 ・17:30~    交流会 

Step 4 参加者が地域でインタビューや対話を実践し、その経験を持ち寄って学び合う

地域の人は地域課題や地域の未来についてどのようなことに関心を持っているのだろう? 中長期的な課題をどう考えているのだろう? 多様な要素が影響しあう複雑な地域課題の解決に向けて、地域内の多様な活動者はどのような協力・連携ができるのだろう? 住民、NPO、企業、自治体が共創するには何がポイントになるだろう? ・・・このような問いをもとに、地域の方に話を聴いたり、地域で活動する人と話し合ったり、対話の場をつくったりしてみませんか?
プログラム参加者が個人で、またはチームでアクションした経験をもとに「どんなアクションができそうか、どのように進めたらいいか、何がハードルになるのか、実践の課題をどう克服していくか」について、プログラム参加者同士で、また講師と実践をふりかえり、共に考え、実践で活かせる知恵を生み出していきます。

作戦会議(実践ふりかえり)
11/25(土)10:00~12:30 活動の思いを理解し、地域の人と課題を共有するには?
1/13(土)10:00~12:30 課題への理解を深め、解決へのアイデアを生み出すには?

Step 5 実践を通して得た”対話と共創を進めるコツ”を共有する

未来志向で課題解決を進めるための「対話と共創」を地域で進めるには何が大切なのか、どうすれば難しさを乗り越えて効果的に行うことができそうか、参加者それぞれが実践した経験から得た学びをふりかえり、実践の知恵をまとめます。そのうえで、「 寄り添う対話 ✖ 新時代への共創 」の地域での進め方を公開講座で広く共有することに加え、これから共に進めていく仲間を募ります。

ふりかえり&公開講座 対話と共創を活かし、地域で未来志向の課題解決を進めるために
2/18(日)10:00~13:00 全体ふりかえり、14:30~17:00 公開講座
対面+オンラインでの開催を予定

* 時間、開催方法はプログラム参加者の状況を踏まえて決定し、決まり次第、こちらで公開します。

スケジュール一覧

(2023年8月18日時点)講座時間以外に、地域でのインタビューや対話などの各自の活動も行います。

9/9(土)
9/16(土)
15:00~16:40
公開講座>案内ページ
第1部「今、なぜ”寄り添う対話”が地域に必要なのか?
第2部「多様な活動が力を持ち寄り、変化を共創するには?
9月下旬~10月上旬
複数回開催
​これからの地域づくりテーマ勉強会
(日程・詳細決まり次第、本サイトでご案内します)
10/14(土)
10:00~17:00
基礎講座・アイデアソン <対面>
未来志向の課題解決を進める対話と共創を地域で実践するには?
11/25(土)
10:00~12:30
作戦会議(実践ふりかえり)
活動の思いを理解し、地域の人と課題を共有するには?
1/13(土)
10:00~12:30
作戦会議(実践ふりかえり)
課題への理解を深め、解決へのアイデアを生み出すには?
2/18(日)
10:00~17:00
ふりかえり・公開講座 <対面+オンライン>
対話と共創を活かし、地域で未来志向の課題解決を進めるために
・対面でのプログラムについて、現地参加が難しく、オンライン参加を希望する方はご相談ください。
・各回の講座に参加できなかった方のために講座の記録動画を配信し、オンライン交流でフォローします

対象者、定員

対象者

令和4年度までのまちむら寄り添いファシリテーター養成講座修了生
本講座は「まちむら寄り添いファシリテーター養成講座(第6期)」を、修了生のステップアップのための 講座として開催するものです。修了生のステップアップや学び直し、ネットワークづくりの機会として積極的なご参加をお待ちしています。

長野県内で地域づくり、コーディネーター、ファシリテーターなどの活動をしている人
地域での活動の中で「対話と共創」に取り組みたい方、地域課題解決の活動のレベルアップを目指している方、まちむら寄り添いファシリテーターと一緒に活動を考えたい方のご参加をお待ちしています!
ただし、本プログラムでは、プログラム参加者が地域の関係者にインタビューを行ったり、話し合いの場を開催したりすることを予定しています。そのため長野県内の地域とのつながりがある方、活動テーマがある方を対象としていることをご了承ください。

*全日程への参加を前提にご参加ください
・参加できない回があった方には、講座のアーカイブ動画を参加者限定で配信し、オンライン交流でフォローも行います。
・対面でのプログラムについて、現地参加が難しく、オンライン参加を希望する方はご相談ください。

定員・選考

定員 40名  
まちむら寄り添いファシリテーター養成講座の修了生は、参加登録いただければ全員が参加できます。
新しく参加される方は、参加登録いただいた方全員がStep1、Step2に参加いただけますが、Step3以降のプログラムについては対象に合致しているか選考を行います。

講座のオンライン開催にあたって

講座ではオンライン開催の回があり、講座間のオンラインのやり取りも行います。下記をご確認ください。

  • オンラインでの講義に加え、講義動画の視聴、グループ・ツールを使っての受講生同士のやり取り、ファイル共有等を行いながら進めていきます。連続講座に参加される方は、安定してネット接続できるパソコンで参加いただくことを推奨します。
  • 連続講座に参加される方は、安定してネット接続できるパソコンで参加いただくことを推奨します。
    オンライン受講方法について課題や不安をお持ちの方は事務局までご相談ください。

実践プログラム 講師紹介

広石 拓司

広石 拓司

(ひろいし たくじ)
株式会社エンパブリック代表取締役

「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指し、地域や組織の人たちが知恵と力を持ち寄る場づくり、仕事づくりに取り組む。社会起業家の育成のほか、対話を通じて地域住民を新たな公共の担い手へと育てるプロジェクトを行政と協働で数多く実施。
書籍「専門家主導から住民主体へ」「ソーシャルプロジェクトを成功に導く12ステップ」。慶應義塾大学総合政策学部等の非常勤講師も務める。 empublic.jp

新 雄太

新 雄太

(しん ゆうた)
東京大学大学院工学系研究科特任助教

建築設計・意匠、地域運営、空き家活用まちづくり等を専門領域としながら、長野県各地の様々な地域づくり事例に精通し、信州大学在職時には地域課題解決人材育成講座「地域戦略プロフェッショナル・ゼミ」に中心的な存在として携わる。多様な主体が関わるワークショップの開催経験も豊富。

船木 成記

船木 成記

(ふなき しげのり)
一般社団法人つながりのデザイン代表理事(元長野県参与)

株式会社博報堂入社後、ソーシャルマーケティング手法によるビジネス開発業務に従事。その後、尼崎市をはじめ全国のまちづくりやブランディングに多数関わる。現在は、インナーブランディングを地域づくりの基盤として捉え、自身の活動の中核に据えている。2017年~19年長野県参与を務める。


実践プログラム 参加登録

実践プログラムに参加を希望する方は、下記の「参加登録」をクリックし、参加登録フォームからお申込みください。
 参加費無料 申込締切 23年10月12日(木)
過去の養成講座修了生以外の新しい参加者の方は選考があることをご了承ください。
選考結果は決まり次第、ご連絡いたします。

Step 1 今、地域に求められる対話と共創の考え方を学ぶ


講座運営事務局 株式会社エンパブリック(担当:渡邉・矢部)
TEL:03-6303-3195
Mail: nagano-mm@empublic.jp

主催 長野県 企画振興部 地域振興課(担当:帯刀)  
TEL:026-235-7021
Mail:katsuryoku@pref.nagano.lg.jp