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地域に自然の面白さを伝え

人と人の出会いを彩りたい 

塚田真由さん

Green Style Forest   養成講座:第4期修了生

活動フィールド:長野県長野市

養成講座に参加を決めたきっかけ・理由は?

 長野市の公民館でガーデニングに関する連続講座を行うことになり、講座を行うにあたって役に立ちそうだと思って受講しました。 

講座での活動内容、そこから学んだことは?

 「集う人がワクワクできる場とは」というテーマでプロジェクトを進め、オンラインでワークショップを複数回行いました。講座のチームメイトが県内各地にいたため、やりとりは全てSlackやズームを通して行いました。コロナ禍でもあったためオンラインでの仕事を行う上での良い経験となりました。 

まちむら寄り添いファシリテーターとして担いたい役割は?

 ガーデニング講座を行っている公民館にもまちむらファシリに参加された職員さんがいらして、一緒に取り組んでいます。受講者さんと双方向でやりとりをすすめることを意識しつつ講座を行っていて、まちの環境を良くしていくための仲間意識を作りたいと考えています。

 今、地域で進めたいことは?

 地域の公民館や学校等でガーデニング講座を行っています。講座では生物多様性やグリーンインフラ、SDGsに関する話もしています。自然の面白さ・不思議さを伝える活動を進めたいです。「ヒンメリ」と植物を組み合わせた環境装飾・インスタレーションにも力を入れていて、イベントを盛り上げる特別な空間づくりを行っています。人と人が出会う場を彩るクリエイティビティは今後更に必要とされると期待しています。 

プロフィール

結婚を機に長野市に移住して12年目です。 

長野市でガーデンデザインの仕事をしつつ、「ヒンメリ」というフィンランドの伝統的な麦わら装飾の作家としても活動しています。昨年樹木医の資格も取得しました。 

管理するガーデンを公開していて、敷地内でヤギを二頭飼っています。